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| デンドロビウム ノビル系 |
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【花が咲いているときは】 ○3〜4日に1回、植え込み材料が乾いたらお水をたっぷりあげましょう。 ○なるべく涼しい場所に置いて楽しみましょう。
【花が咲き終わったときは】 ○花だけを切り取りましょう。 ○バルブは切り取らずに育てましょう。
【置き場所】 夜間の最低温度が12度を超えるようになれば、最初は戸外の日陰に出し、少しずつ慣らしてから十分な日光に当てるようにします。自然の風雨にさらされることで、茎や葉、根などが勢いよく伸び続けます。日差しが強くなってきたら、庭木の下などの風通しのよい場所に移してあげましょう。霜がおりる直前まで戸外に置きます。冬期は、日当たりのよい窓辺でレースのカーテン越しの光に当てます。
【水やり】 気温の上昇とともに植え込み材料が乾きやすくなりますので少しずつ水やりの回数を増やします。6〜9月は成長期ですから、たっぷり鉢底から流れ出るぐらいやります。9月中旬ぐらいから少しずつ回数を減らし、冬は週に一回ぐらいにします。気温が低いときに水やりを多くすると根腐れするので注意しましょう。
【肥料】 新芽が伸びてきてから7月いっぱいまで置肥を月に一回、液肥は9月下旬まで週に一回やります。 *秋以降に肥料を与えると、高芽がつくので注意が必要です。
【翌年花芽をつけるポイント】 ☆開花中寒いのに水をやり過ぎない。 ☆新芽の成長中は肥料と水をきらさない。 ☆寒くなったからといってすぐに室内に入れないで、しっかりと低温にあてる。
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